スポーツ

金メダル量産

北京五輪柔道日本代表が「スリム柔道着」で金メダルを量産する。男子代表は2日、熊本県八代市内での強化合宿でミズノ製の新柔道着を試着。規則の範囲内で体へのフィット感を重視した結果、脇や肩口がしまり、相手に持たれにくくなった。

 以前の製品に比べ、全体的に肌との密着度がアップし、その間にできるスペースが減少。ミズノ関係者は「動きやすさ、フィット感を追求した副産物で、持たれにくくなった」という。

 五輪連覇を狙う66キロ級代表の内柴正人(旭化成)は「つかまれにくくなったと思う。五輪で使いたい」と“新戦闘服”を評価。この日の午前の乱取りで内柴の相手をした07年世界選手権同級代表の秋本啓之(了徳寺学園職)も「柔道着が肌とぴったりしていてズレないから持ちづらかった」と話した。

 競泳の水着問題の余波で完成時期が遅れたが、女子代表も6月中旬の和歌山・白浜合宿で試着済み。旧来の「ゆったり型」を選択する選手もいるが、評判は上々だ。完成の遅れで五輪本番までに増産態勢と価格設定が間に合わず、外国勢への提供は難しい。結果的には日本専用の「武器」となりそうだ。【菅家大輔】

日刊スポーツ

もうすぐオリンピックですよねぇ!

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ご機嫌

<J1:浦和2-1清水>◇2日◇第4節◇日本平

 浦和が後半に2得点を挙げて清水を下し、逆転で今季初の2連勝を飾った。開始から清水に主導権を握られると、後半開始からMF梅崎司を投入。リズムをつかんでボールを支配すると、一気に逆転に成功した。

 ゲルト・エンゲルス監督は「もう少しオフェンス的にいかないといけないと思った。梅崎はよかったね」と、ご機嫌だった。

 [2008年4月3日 日刊スポーツから]

結構監督って気性表しますよね

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罰金1万ドル

東アジアサッカー連盟の小倉純二大会組織委員長(日本協会副会長)は24日、前日の男子の中国―北朝鮮戦で8度の警告、2人の退場処分を受けた中国について、新たに1万ドル(約107万円)の罰金を科すことを明らかにした。

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 中国に対しては日本、韓国戦で計9度の警告を受けたことで、すでに4500ドル(約48万円)の罰金を科すことが決まっている。

(2008年2月24日21時46分  読売新聞)
中国今バブルだから簡単でしょ。

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